第174回 葵落語会

こんにちは!昨日の葵落語会はとてもハイレベルな会でした!実は今回、私が先に単独で入店し、その後20時頃に彼氏が入場。何とか無事に、彼氏と一緒に落語を楽しめて何よりです(笑)

第174回 葵落語会  於・葵寿司(練馬・石神井公園)

開口一番:立川松幸「道灌」
立川談幸「妾馬」
立川吉幸「らくだ」

先ずはトップバッターの松幸くんですが、マクラにて兄弟子である吉幸さんの二ツ目昇進に関して、大いにおめでたいと話してくれました。今回の松幸くんの「道灌」は少し長丁場の展開でしたが、声も通っていてますます上手に感じましたね!
次の談幸師匠ですが、マクラにて「真打に昇進するよりも、二ツ目に昇進した方が嬉しい」との話から、今は亡き五代目柳家小さん師との思い出を、面白おかしく繰り広げていました。特に、大師匠との食事の際は、「待たさず」&「残さず」が鉄則らしいです。
今回は仲入り無しのプログラムだったので、談幸師匠の一席が終わると、いよいよ吉幸さんの登場!吉幸さんがおじぎをした際に、「待ってました!頑張れ!」との声が響き、拍手喝采でいっぱいになりました。新二ツ目のトリは非常に珍しく、吉幸さんはトリらしく「らくだ」を熱演。登場人物一人一人を上手く演じ、声も通っているので、改めてベテラン肌を感じさせられました!

落語会が終わると、すぐに打ち上げに移行。談幸師匠&吉幸さんが何とか早めに席に着けたので、余裕の雰囲気で打ち上げを始められました。すると、何故か泉水亭錦魚くんの姿も見え、お客さんから「あれ?どうしてここにいるの?」と声をかけられていた様子でしたね。
会が始まって20分後、私は談幸師匠に焼酎の水割り作りを手伝って差し上げ、その直後に談幸師匠は私の彼氏に絡んできたのです。落語や立川流の話題はなかったのですが、談幸師匠は私の彼氏を下の名前で呼び捨てにし、より親近感を持って立ち振る舞って下さいました。
それから私は、錦魚くんの座っている席まで移動し、「二ツ目昇進おめでとう!」と声をかけ、乾杯を交わしてあげたのです。その近くに、主役の吉幸さんもいたので、三人で与太話を楽しみました。途中、錦魚くんがタバコを吸い始めたので、「錦魚くんってタバコ吸うんだぁ〜」と話しかけ、一緒になってタバコを嗜んだわけです。私は、「他に、錦魚くん以外にも、今年二ツ目に昇進した人でタバコを吸う人いる?」と問いかけると、錦魚くんは「らく次」と即答。私は驚きを感じましたが、遊び半分で「今度、錦魚くんとらく次くんと三人で、連れタバコしようよ!」と言ってあげたのです(笑)
打ち上げ時間も半分を過ぎる頃、おめでたい席であるため、鯛のお刺身のお裾分けが始まり、私は二切頂きました。味のほうは、非常に脂が乗っていて、まるでマグロのトロを食べた感じでしたね〜。打ち上げも無事に終わり、私&彼氏は談幸師匠に再びご挨拶。今後も立川流の一門会へ足を運ぶ旨を話し、メールの約束も交わしました!

家に帰ったのが深夜0時。彼氏はすでにクタクタの状態で眠りに入りましたが、私は葵落語会のノリがまだ残っていて、その勢いでテレビゲームを楽しみました(爆)しかも、余興のお酒を嗜みながら…(何やってるんだ自分!)

まぁ、しばらくの間、落語会に足を運ぶのはお休みになりますが、来月も立川流の皆様との出会い(特に談奈さん&らく次くん)を楽しみにしています♪

テーマ : 本日の小ネタ - ジャンル : ブログ

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)