3週間ぶりの礼拝。そして、お楽しみ。

今月に入って、風邪を引いたのもあって礼拝を2週間ほど欠席していましたが、本日は久しぶりに、彼氏と共に礼拝へ足を運んできました。毎回教会に通ってらっしゃる兄弟姉妹の皆様、いつもどおり笑顔で私達を迎えて下さり、本当によかったです。
今日は礼拝の後、14時から檜山学氏のチャペルコンサートが催されるとのことで、長時間の教会との付き合いをしてきました。

今回の牧師先生の説教で感じたのは…これまでの様々な災難や苦難から解放される喜びでした。「自分の家や家族の元へ戻り、教会を通じて救われたこと…すなわち“お証し”を伝えなさい」との聖書の言葉に、心が熱くなるものを感じさせられたのです。
実は私の母も、真のクリスチャンではないものの、キリスト教、教会、クリスチャン…に関して大いに興味を示している様子です。先月の実家帰省を機に、牧師先生が私を経由して小冊子をプレゼントして下さいました。その小冊子を、母は今でも愛読してくれていたらいいのですが…。

礼拝が終わり、私と彼氏は一旦教会をあとにし、最寄駅前の松屋で昼食を摂りました。私は牛めし+生卵トッピングを食しましたが、全部は食べられなく、残り4分の1を彼氏に協力して食べてもらったのです。それから、彼氏は書店で鉄道雑誌を立ち読み。一方私は、花屋さんでショーケースの中に生けてある赤いバラの花を、少しの間観賞していました。

チャペルコンサート開演1時間前に教会へ戻り、初めて教会を訪れる方々を出迎え始め、お客様が大勢集まった頃に私達二人も席に座って待機しました。開演時間に入り、牧師先生が一言ご挨拶。そして、檜山氏のアコーディオン演奏が始まりました。最初の2曲を続けて演奏したのちに、檜山氏自らご挨拶をして下さり、ご自身がクリスチャンに目覚めた切欠をじっくりお話して下さったのです。のちに、オリジナルを含めて、5曲ほど演奏して下さいました。コンサートの終盤にて、牧師先生が初めて足を運んできたお客様のために、温かいメッセージを贈り、そして、お客様の一人が檜山氏に最後の1曲をリクエストしたのです。曲のタイトルを忘れてしまいましたが、その曲は私が小学校6年生の頃、卒業前の謝恩パーティーにてオルガンで演奏した曲でした。

…オルゴールで奏でられた曲もお気に入りですが、ソロのアコーディオンで奏でられる曲もいいなぁと感じました。檜山氏のアコーディオンは、通常の鍵盤式とは違い、全てボタンで音を出すタイプで、彼氏が言うに…ヨーロッパの街角をイメージさせられる…とのこと。ヨーロッパの街角といえば…私はフランス(?)の石畳をイメージしますけどね(笑)

檜山氏のアコーディオン演奏を通じて興味を持ち始めたこと、それは…私も生活に余裕ができたら、趣味で楽器演奏を楽しんでみたい…ということです♪趣味を楽しむためにも、頑張って貯蓄に励みたく思います!

テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

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